早く水虫に気がついて治療しよう

足の皮膚を見てみよう

水虫は主に、足に症状が見られます。
ですが何も目立った症状が見られないと、水虫ではないと思って放置してしまう人がいます。
ですが少し見ただけでは分からない水虫もあるので、きちんと調べてください。
少しでも水虫の疑いがあったら、治療した方が良いです。
水虫は、どんどん広がって行きます。
最初はごくわずかな範囲だったのに、いつのまにかかゆみが足全体に広がっているというケースも見られます。
さらに、辛くなるのは自分だけではありません。

水虫になっている状態の足でカーペットなど踏むと、菌がカーペットに移ります。
そして他の人が健康な足で菌がついたカーペットを踏むと、水虫の菌が他の人に移ります。
家族にも迷惑をかけるので、かゆみを感じたらすぐに調べてください。
水虫でないか見極めると聞くと専門的な知識が必要で、自分で判断することはできないと思っている人もいるでしょう。
ですが、よく見れば水虫特有のサインが足に出ている可能性が高井です。

きちんと病院へ行って医師に相談すれば検査してくれますが、仕事で忙しいとなかなか病院に行く時間を確保することもできないでしょう。
自分で判断すれば、病院へ行く手間を省けるかもしれません。
もちろんセルフチェックをして水虫であると判断したら、すぐ病院へ行ってください。
病院へ行く暇がない人は、せめてドラッグストアで薬を購入して使いましょう。
水虫になっている間は、裸足で家を歩かないように注意しましょう。

ポイントを把握して判断しよう

かゆみを感じている時は、足の皮膚を見てください。 何らかの異常が起こっていれば、水虫かもしれません。 皮膚をチェックすれば良いだけなので、誰でも簡単に判断できます。 異常が見られなければただのかゆみですが、皮膚が捲れていたりふやけたりしている時は危険です。

水ぶくれは絶対に触らない

足を触って水虫か確認するのは良い方法ですが、水ぶくれがあるかもしれません。 水ぶくれを破くと、水虫の菌が一気に飛び散ります。 被害が大きくなる原因なので、絶対に水ぶくれを破かないように気をつけてください。 まずは目で確かめて、水ぶくれがないか調べましょう。

爪に異常が起こっている場合がある

異常が見られるのは、皮膚だけではありません。 爪にも見られることがあります。 皮膚だけをチェックして、異常がないからただのかゆみだと安心してしまう人がいます。 ですが爪に異常が起こっていれば、残念ながら水虫だと判断できます。 足を調べる時は、爪も見てください。

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