そのかゆみ大丈夫?ただのかゆみと水虫の見分け方

早く水虫に気がついて治療しよう

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ポイントを把握して判断しよう

皮膚が捲れている場合

ただのかゆみの際は、皮膚に何も異常が見られません。
ですが水虫の場合は、皮膚が捲れるという特徴があります。
皮膚が捲れると、かゆみ以外に痛みを感じるかもしれません。
痛みを感じるようになったら、薬を塗る時に沁みてしまうので、治療が少し辛くなるかもしれません。
水虫に気がつかない状態では、皮膚がどんどん捲れて痛みが大きくなります。

皮膚が捲れて痛みを感じるレベルになったら、間違いなく水虫になっていると言えます。
早く薬を塗れば効果が大きいので、短時間で回復することができます。
水虫の治療をする時は薬を使うのが一般的ですが、症状が進行している状態だったらあまり効果を発揮できない可能性があります。
早期治療を心がけましょう。

硬くなったりカサカサしている

できれば、皮膚が捲れるといった症状が見られる前に薬を塗るなどの対応をした方が良いです。
ですがかゆみが起こっているだけの状態だと水虫になっているかも分からないので、どのような薬を使えば良いのか判断できないでしょう。
皮膚が捲れる前に、硬くなったりカサカサしたりするという症状が見られます。
触っていつもより皮膚が硬く感じた場合は、水虫を疑ってください。

ただのかゆみの場合は、皮膚にそこまで変化は現れません。
皮膚を見ることが、最も簡単な見極め方だと思います。
自宅で気軽にセルフチェックができるので、気になったら触って確かめてください。
まだ皮膚が硬くなっている程度だったら薬も沁みないので、治療が辛くありません。


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