そのかゆみ大丈夫?ただのかゆみと水虫の見分け方

早く水虫に気がついて治療しよう

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水ぶくれは絶対に触らない

水ぶくれに要注意する

水虫の大きな特徴は、水ぶくれができることです。
その中に水虫の菌が入っているので、触らないでください。
また、小さな水虫ができることが多いです。
ですから少し見ただけでは、見落としてしまうかもしれません。
触らないで目視でチェックするのは良い心がけですが、よく見てください。
つま先は遠いので、自分の目で判断するのは難しいです。

虫眼鏡があれば、拡大されるのでどんなに小さな水ぶくれでも見逃しません。
ただのかゆみか水虫かを見極める大きな判断ポイントになるので、すぐに調べることができるよう虫眼鏡を用意しておきましょう。
雑貨屋さんでいつでも購入できるので、かゆみが収まらなくて不安になったら足全体をチェックしてください。

優しく扱うことを心がけよう

足の裏に水ぶくれができることがあります。
すると普通に歩いているだけでも、破けてしまうので気をつけてください。
破けると足の裏全体に水虫の菌が繁殖しますし、周囲の床にも飛び散ります。
家族と一緒に暮らしている人は、他の家族まで水虫にさせてしまう危険性があるので注意しましょう。
靴下を履いて歩くことや、自分専用のスリッパを履いたりすることは絶対に守ってください。

また急いで歩くと足の裏へのダメージが大きくなるので、ゆっくり歩いてください。
すると少しは、ダメージを軽減することができます。
靴下を履いていれば、床に水虫の菌が飛び散ることは防げます。
ですが回復が遅くなるので、ダメージを与えないことを心がけましょう。


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