そのかゆみ大丈夫?ただのかゆみと水虫の見分け方

早く水虫に気がついて治療しよう

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爪に異常が起こっている場合がある

爪の色を確認してみよう

爪の色を見れば、水虫になっているか判断できます
普通の爪はピンク色だったり、先の方が少し白くなっています。
ですが水虫の疑いがある爪の場合は、全体的に濁っています。
爪の色に異常が見られる場合は、すぐ病院へ行って医師に相談してください。
色は目視で確認できるので、判断しやすいポイントです。

誰でも足の爪を定期的に切ると思いますが、その時にチェックすると良いでしょう。
すると、少しだけ爪の色が濁っている状態に気付くかもしれません。
皮膚に異常が見られなかったり、水ぶくれができていなかったりしても、爪の色が変わっている時は心配なので素医師に相談した方が良いです。
こまめに爪の色をチェックすれば、水虫が悪化する恐れはありません。

厚みにも注目する

爪がいつもより厚くなっていた場合は、水虫であると言えます。
少しでもいつもと状態が異なっていた場合は、治療を開始した方が良いです。
また、足の裏の皮膚がひび割れるケースも見られます。
足に異常が起こっている時点で、普通のかゆみではなく水虫であると判断して良いでしょう。
これから水ぶくれが増えていく可能性があります。

爪が厚くなったり、足の裏がひび割れている状態だったら薬を塗るだけですぐに解決できます。
水ぶくれができたり、皮膚が捲れたりしている段階は症状が進行していると思ってください。
すると薬が効かない可能性があります。
症状が進行している場合は手術によって治療しなければいけないかもしれないので、治療費が高くなります。


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